天海祐希、遅咲きの魅力…企業から政界までラブコール

天海祐希、遅咲きの魅力…企業から政界までラブコールの情報ページです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
天海祐希、遅咲きの魅力…企業から政界までラブコール
鬼教師役で強烈印象教育再生会議委員も打診され
女優としては“遅咲きの花”ともいえる天海祐希(39)。そのタフで“たおやか”な魅力が、ファンのみならず、企業から政界までくぎ付けにしている。

 東京・帝国ホテルで、25日開かれた日本ハムの新ギフト「美ノ国」の会見。天海はCMで着た和服で登場し、「背が高い(171センチ)ものですから…。年齢があがってきますと、やっぱり着物もいいな、と思うようになりました」と、しっとり応対。

 日ハムが王手をかけた日本シリーズの話題になると、「みなさん、応援してくださいましたか? すごかったですね、勢いがあるってすごいことですね」とコーフン気味。

 「私、新庄選手に似てると言われたことがあるんです」と笑わせ、「野望は、始球式に呼んでいただくこと。北海道まで行きたいぞ!」と同席の藤井良清・日本ハム社長にアピールする威勢の良さも。

 野球といえば、あさのあつこ氏の大ベストセラーが原作の映画「バッテリー」(滝田洋二郎監督、来年3月公開)で、主人公の母親を演じるなど、このところ女優業はノリノリだ。

 「昨年から今年にかけ、『離婚弁護士』『トップキャスター』(フジテレビ)、『女王の教室』(日本テレビ)、と主演ドラマが当たり、新視聴率女王の名を欲しいままにした」(テレビ誌編集者)

 その影響から、今月発表されたビデオリサーチ実施の「テレビタレントイメージ調査」の女性部門で3位に躍り出た。今年2月度の12位からジャンプアップである。

 芸能ジャーナリストの梨元勝さんは、「(出身の)宝塚歌劇はどうしても温室的なところがあり、出てきた当初、生意気だの、高飛車だのとずいぶん叩かれていた」と振り返った上で、こう評価する。

 「負けたくないと、苦労をバネにいろいろなことに挑戦したことで、力量や根性がつき、今、花開いているんでしょう」

 とくにドラマ「女王の教室」の鬼教師役は、世間に強烈な印象を与えた。今月初めには安倍晋三首相の諮問機関「教育再生会議」の有識者委員の打診を受けたほど。

 同委員就任は「仕事の多忙」を理由に断ったが、政界では扇千景参院議長をはじめ、「宝塚の人気スター出身の議員は、底力がある」と、政界進出へのラブコールも絶えない。

 ところで、大きなお世話だが、交際が発覚して久しい歌手の吉川晃司(41)とは、どうなったのか。破局説もささやかれるが、梨元さんは、「以前、一緒に出ていたという吉川のライブツアーの打ち上げに来なくなった、ということはあるようだが、そう簡単には別れないでしょう」と、みている。こちらのラブコールも健在か。

ZAKZAK 2006/10/26
スポンサーサイト
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://baseballfighters.blog80.fc2.com/tb.php/13-2b2a0012
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。