【スポーツ高座】ヒルマン“ニク”らしい若手起用

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【スポーツ高座】ヒルマン“ニク”らしい若手起用
クサいところついてお尻に死球
今シリーズで日本ハムは、プロ野球史上初めてのスゴイことをした。先発投手が、2年目→ルーキー→ルーキーと若手を大胆起用していることだ。それも期待に応え、大観衆の前で堂々と投げている。おかしなたとえだけど、落語界でこんなことは絶対にありえない。寄席で前座が続けてトリをとるようなもの。つくづくヒルマン監督の選手起用には驚かされた。

 驚いたといえば、北海道のファンも同じだろう。まさか、こんなに早く北海道で日本シリーズが開催されるとは思わなかったのではないか。

 北海道のプロ野球ファンとかけて、日本シリーズを待っていたと解く。そのココロは、キタノ大地ヘ!?

 さて、第3戦を振り返ってみよう。1回裏に中日が逆転されたとき、ベンチで落合監督が、かなり不安な目をしていたのが気になった。案の定、そのまま日本ハムの一方的な展開となったのだ。振り返れば、1戦目の勝利監督インタビューのとき、「残りの6試合で3つ勝てばいい」といったことを落合監督は話していた。それが今は、残りの4試合で3勝しなければならなくなったわけだ。

 短期決戦では予想すると、ようそうが変わってしまう。このシャレをわかるかな? 中日としては1、2番が誤算だった。落語でいえば柳家ゴサンだね。

 それから、聞くところによると、中日は札幌遠征へ奥さんの帯同を許しているそうだ。まぁ、いけないとはいえないだろうね。監督がそうなのだから…。だけど、戦場に妻が一緒というのはどうかなぁ。おれはマズいと思うけど。

 日本シリーズの第3戦とかけて、戦国時代と解く。そのココロは武田、朝倉、小笠原の戦い!?

 もうひとつ、シーズン中に見られない落合監督の切羽詰まった表情を浮かべたのが、8回に小林が小笠原に死球を与えたところだった。結局、このイニングに稲葉の3ランが飛び出したわけで、これも勝負師の勘だったのかもしれない。ここで小咄を。

 記者 小林投手、なぜお尻に近いところにぶつけたのですか?

 小林 クサいところをつけ、といわれました。

 ところで、先日の名古屋での取材した帰りのこと。みそ煮込みうどんを食べた後、ホテルの近くをブラブラしていたら、御園座の前に出た。そこで、受付の女の子に御園座といえば、みそ煮込みうどんと関係があるの? といったら、きょとんとした表情を浮かべていた。まぁ、こんなバカなことを考えるのは日本中でおれだけかもしれないなぁ。それを家族に話したら、偶然にも女房の親友が御園座の社長夫人になっているそうだ。縁というものは、わからない。締めは、中日の奮起を期待して、謎かけで。
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