新庄活躍“0査定”…高田GM「功労金考えていない」

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新庄活躍“0査定”…高田GM「功労金考えていない」
成績と見比べると年俸3億は破格
今季限りで引退する日本ハム・新庄をめぐり、引退功労金論争が勃発(ぼっぱつ)!? 球団の北海道移転とともに入団し、地元人気定着の原動力となった貢献に対し「それなりの金額を贈るべきだろう」との声が球団関係者の間から挙がっている。が、フロントは“0査定”の見解を示しているのだ。

 別名「新庄劇場・最終章」とも呼ばれる今年の日本シリーズは、予想以上の人気。

 札幌地区では21日の第1戦が38.3%、22日の第2戦が36.8%と驚異的な視聴率を挙げた(ビデオリサーチ調べ)。さらに特筆すべきは、関西地区で第1戦20.2%、第2戦19.8%と、いずれも関東地区を上回る高い数字を稼ぎ出したこと。これも“元阪神”の新庄効果だ。

 一方、引退功労金は、公表されないケースも多いが、通例球団に長年にわたって貢献した選手が引退する際に支払われてきた。ある巨人OBは「王が80年に現役引退した際、読売サイドは功労金5000万円を贈る意向を示したが、事前に金額が漏れ『22年間の功労に対して安すぎる。失礼だ』との声が強まって、後に増額されたと聞いている」と明かす。ヤクルトは、監督在任9年で弱小球団を変貌(へんぼう)させた野村氏が退団する際、3000万円(推定)を贈ったとされる。

 一方、新庄はどうか。在籍はわずか3年だが、日本ハムの顔として、のるかそるかの北海道移転を軌道に乗せた功績は何物にもかえがたい。

 だが、高田GMは「いや、考えていない。いいいんじゃないですか、(年俸で)たっぷり払っているから。(球団に)そんな余裕はないんじゃないか」と否定的。小嶋オーナー代行も「選手の評価は1年ごとに、契約更改をもって終わっている。それ以上のものがあってはおかしくなる-という問題がある」と話す。札幌という小さなパイの内での成功である上、成績と見比べると年俸3億円は破格ともいえる。既に人気面での評価は十分含まれているというワケ。果たして、ファンの“査定”は!?

ZAKZAK 2006/10/24
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