日本ハムの主砲セギノールが流出危機に

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日本ハムの主砲セギノールが流出危機に
日本ハムが来季、主砲フェルナンド・セギノール内野手(31)まで流出するピンチに陥っていることが13日、分かった。今季終了後にフリーエージェント(FA)とする契約を結んでおり、そのため今月30日が提出期限の保留者名簿に記載できないことが判明した。セギノールの意思によって自由に他球団と来季の契約交渉を行うことが可能。球団は再契約を結びたい方針だが、失敗した場合、大きな戦力ダウンは必至だ。
 FA宣言した小笠原が3度目の残留交渉で決裂したこの日、在籍3年目の名物助っ人の去就問題が浮上した。昨季までの2年間は日本ハムが契約更新したい場合に優先交渉権を持つことを契約条項を盛り込んでいたが、今季は排除していた。開幕直後は不振だったが、終盤の快進撃を支え、最終的には打率2割9分5厘、26本塁打、77打点と及第点の成績をマークした。島田チーム統轄本部長は「代理人を通して交渉していく」と残留を要請していく。だが、他球団が獲得に乗り出し、条件面で下回れば、小笠原に続く打線の核を失う可能性が出てきた。
(日刊スポーツ)
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2006/11/19(日) 11:26 | | #[ 編集]
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