新庄「すっげえ」14万3000人…日本ハム札幌Vパレード

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新庄「すっげえ」14万3000人…日本ハム札幌Vパレード
44年ぶりの日本一となった日本ハムが18日、札幌市内で優勝パレードを行い、今季限りで現役を引退した新庄剛志外野手(34)が、沿道に詰め掛けた14万3000人のファンに改めて別れを告げた。新庄にとって最後の球団行事への参加となったが、選手がユニホーム姿でバスに乗り込む中、1人だけ私服姿で登場。紙吹雪が舞う中、自身がデザインしたブレスレットなどを投げてプレゼントするなど、最後まで“らしい”パフォーマンスで沸かせた。

 想像以上の景色だった。目の前に広がる人の波に圧倒された。「うわ、すっげぇ!」。スカイバスの2階に姿を見せた新庄を待っていたのは、14万3000人の大観衆だ。パレードスタート時、午前11時の気温は5度。しかし、熱気で寒さなど感じない。色とりどりの紙吹雪が舞い、パレードの列に向かって歓声が降り注いだ。子供のような屈託ない笑顔で手を振り、支え続けてくれたファンに最後の別れを告げた。

 数々のサプライズでファンを魅了してきた男にふさわしい、ラストパフォーマンスだった。他の選手がユニホーム姿の中、ベージュのコートに黒のマフラーという姿で登場。異例の“私服Vパレード”となったが、王者の行進が始まると、すぐに左手にはめていた自らデザインした約10万円のブレスレットを沿道に投げ入れた。パレードが行われた約40分の間に、少なくとも4個をプレゼント。身に付けていた手袋、マフラーも投げ入れ、総額で約50万円のグッズを惜しげもなくファンに贈った。

 それだけではない。スパイダーマンの物まねで沸かせると、女性ファンに投げキスのサービスまで披露。さらに、ゴールが近づくと、日本一を決めた瞬間に見せた森本と抱き合うシーンを再現。ファンの視線を最後まで独占した。この人気の高さに、札幌ドーム関係者は改めて新庄を記念したモニュメントの原案を一般公募する検討に入ったほどだ。

 パレードは札幌駅前からすすきの交差点を結ぶ直線1・3キロのコースで行われた。行程のほぼ中間では、ビルの屋上から1トンを超える紙吹雪がまかれた。新庄も「紙吹雪どこなの?」と楽しみにしていた演出。00年のヤンキース世界一パレードを思い起こさせる光景に、大歓声が上がった。

 移転元年の04年。もともとナイターになじみがなく、平日の札幌ドームは閑散としていた。移転3年目で達成した日本一。プロ野球未開の地に“SHINJO”という伝説を残した。成功の象徴となった英雄は、14万人を超える群衆に見送られ、新たな世界に旅立った。
(スポーツ報知) 引用!

44年ぶりの快挙を成し遂げたチーム!にファン殺到!

パレードは北海道中を沸かせるパレードに!
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