プロ野球:大学・社会人ドラフト 道内2選手指名 /北海道

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プロ野球:大学・社会人ドラフト 道内2選手指名 /北海道
JR北海道・西崎聡投手、ヤクルトの3巡目/旭川大・内山雄介投手、日本ハム8巡目
 プロ野球の社会人・大学生対象ドラフト会議が21日、東京都内のホテルであり、道内からはJR北海道の西崎聡投手(24)がヤクルトの3巡目、旭川大の内山雄介投手(22)が北海道日本ハムの8巡目指名を受けた。西崎投手は福岡県、内山投手は神奈川県出身だが、ともに北海道のチームで技術を磨き、プロ野球選手への道を切り開いた。(スポーツ面参照)
 西崎投手、1年目の目標10勝
 西崎投手は札幌市のJR北海道本社で記者会見し、「プロの世界からこのような評価をしていただき、とても光栄に思う。入団も両親や上司と相談するが、前向きに考えたい」と喜びを語った。1年目の目標は10勝。厳しいプロの世界で実績を残すことで、応援してくれた道民ファンの期待に応えるつもりという。
 西崎投手は本社の一室で羽鳥弘規マネジャーらとともに、ドラフト会議のテレビ中継を見守った。名前を読み上げられると「うわっ、指名だ」と驚き、羽鳥マネジャーと握手を交わしたという。
 福岡県志摩町出身で、05年に入社。174センチと小柄な右腕ながら、2年目の今季はエースとして活躍し、今年の都市対抗北海道予選では最優秀選手(MVP)に輝いた。最速148キロの直球や多彩な変化球に加え、横手の変則フォームが「プロ向き」と評価された。
 九州国際大在籍時もプロ志望だったが、声が掛からなかった。初めに声をかけたJR北海道を社会人としての活躍の場に選んだ。「自分を成長させてくれた北海道に感謝している。北海道のファンは熱い人ばかりでした」【芳賀竜也】
 内山投手「一日も早く1軍に」
 北海道日本ハムは8巡目で旭川大の内山投手を指名した。1968年の創部以来、同大からの指名は初めて。内山投手は「一日も早く1軍に上がり、満員の札幌ドームで投げたい」と話した。
 最速151キロの速球を武器にスライダー、フォークなど変化球を駆使する右の本格派。神奈川県の相洋高から入学し、全日本大学野球選手権でも活躍した。182センチ、83キロ。公式戦3勝4敗、奪三振76、防御率2・57。
 会見では「指名終了にならないことを願っていた。パソコンの授業中でしたが、授業は聞かず、ドラフト会議を検索していました」と笑わせた。北原利明監督(56)は「スピードはまだ伸びる。変化球に制球力が付けば、プロでやれる」と期待した。
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