敗軍の将・落合が進退伺…中日オーナーに重い宿題

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敗軍の将・落合が進退伺…中日オーナーに重い宿題
一気に落合竜が消滅する可能性が強まった。52年ぶりの日本一になるはずが、本拠地ナゴヤドームに戻れない屈辱。“惨敗の将”落合監督が珍しく自ら報道陣の輪に入って語り出した。

 「オレの契約は10月31日まで。(白井)オーナーに3年間の報告をするとき、進退伺を出す。その先は球団がどう考えているか。4年目もやれと言われたときはやるし、お疲れさんと言われればやめる。これが契約社会。今月中にはハッキリさせる」

 自らの今後を最大の援護者とされてきた白井オーナーに委ねた格好だ。

 北海道のファンに後押しされて勝利した日本ハムの現状をつぶさに見た白井オーナーら首脳陣は、難しい選択を迫られることになる。3年に2度のリーグVを評価するか、あくまでファンとの一体感を優先するのか。

 伊藤代表は「球団としての姿勢はシリーズ前と変わっていない。ゴタゴタはさせたくない」と、契約更新の方向を崩していない。だが、落合監督が留任したとしても、コーチ陣の入れ替えは急務。落合竜を支える頭脳の1人、高代野手総合チーフコーチの退団は決定的。さらに、懐刀の森バッテリーチーフコーチも選手からの信望が薄く、このままでは投手王国再建は困難。落合内閣は大改造を余儀なくされる。

 「52年の厚い壁にハネ返されたのが現状。勝つチームを作らないといけない。選手に下地はある。誰が監督をしても問題はない」と落合監督。

 シリーズの終焉とともに、中日の監督問題が風雲急を告げてきた。
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